ステルクララにある森に棲む妖精の鱗粉標本です……というのは作り話で、実際にはローマングラスの表面の銀化した部分が剥離したものです。
ローマングラスの銀化はソーダ硝子が2000年もの間、土の中に埋まっていて、土の成分や温度、湿度の影響で硝子の表面が銀化したもので、部分によって剥離する場合があります。
販売する場合には剥離しやすくなっている部分は剥がし(それを剥がすことによってさらに美しいパティナが現れる場合もあるので)ます。
今回は大量のローマングラスを販売用にきれいにして、すべて(土部分も含む)入れたものです。
現地の業者の方の協力を得て確保しました。
写真は黒い紙に巻いたものです。
ブックレット仕立てではステルクララを舞台とした妖精の鱗粉の妄想エピソードを書いたものを添えて表紙付き燐寸箱に入れてお届けします。
このアイテムについては天氣後報に掲載しています。 >>妖精ノ鱗粉
| 商品番号 |
SK_nf001 |
| 商品名 |
ミニチュア試験管入り/妖精の鱗粉 |
| 定価 |
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| 販売価格 |
420円 |
| 税別価格 |
400円 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通郵便 |
| 在庫 |
バリエーション別の在庫状況 |
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