岩絵の具は日本画に用いられる「色の粉」です。天然物、合成物、新岩絵具の3種類があります。 きらら工房ではこの中の「天然岩絵の具」を作ってみます。 岩絵の具と言っても、黄土色はその名のとおり土から作られますし、白色は胡粉といって貝の粉から作られます。 きらら工房では第壱標本室から拝借した鉱石で岩絵の具を作っているのであえて鉱石絵の具と呼ぶことします。